【アニメ】ガラスの仮面【感想/見どころ】

ガラスの仮面(ガラスのかめん)

全51話 2005年 制作:東京ムービー
公式サイト:テレビ東京・あにてれ ガラスの仮面

原作は美内すずえ先生による超有名なあの伝説の少女漫画『ガラスの仮面』!
1975年から始まり今もなお連載中!すごい。

超有名って言っておいて原作知らなかったんですけど、あれだよね…誰か女の人が「おそろしい子!」って白目むきながら心の中で叫んでるやつ…(曖昧

一体誰が何でおそろしいのか全く知らずに生きてきたけど、ここでようやくガラスの仮面を知っている人になれたぞ…!あれ実は女優になっていくお話だったよ。それも知らなかったんかい。すいません。

アニメは今まで1984年と2005年に2回作られています。内容はかぶってるので、話数も多い2作目(こっちのほうが話数が多い)がおすすめ。今回書くのは2作目のほうです。すごい面白かったです。



見どころ1:マヤ…噂には聞いてたけどやっぱりおそろしい子!

このお話は、主人公の北島マヤ(CV:小林沙苗さん)という女の子が女優になる夢を追って苦しみながらも頑張って成長していくお話です。

「おそろしい子」っていうのは彼女が元々持っていた演技の才能や執念がハンパなく凄いという意味で、師匠となる元大女優の月影先生やライバルの姫川亜弓(CV:矢島晶子さん)などの見る目のある人達からよく言われていました。なるほど、おそろしい子…!

マヤちゃん、最初は13歳だったんですけど話が進むにつれて少しずつ成長(演技もだけど身体も)していってて、最後は19歳ぐらいで終わったのかな?
見る度に、大人っぽくなってきたなあ~って感じられるのも面白かったです。

あと「全然美少女ではない」っていう設定らしいですけど普通にかわいいし美人です。まことに遺憾です。

見どころ2:舞台も盛りだくさん・思わず見入っちゃう迫真の演技

マヤが女優として作中で挑むのは、たまにテレビや映画もあるけど舞台が大半です。ストーリー(オリジナルと実際にある話の両方出てくる)も役柄も様々で、役になりきるためにどうコツを掴むかっていうのも見どころです。

で、舞台本番の様子がまた圧巻で、余計な演出も無く実際に客席からストーリーを丸ごと一本見ているような気分が味わえます。

声優さん達が上手なのも凄く大きいですけど、マヤ&ライバルの亜弓の迫真の演技も本当によくできてるし、ストーリーも先が気になるしで思わず見入ってしまう…しかもそれが一回じゃなくて沢山ある。至福。でももっとずっと見ていたかったなあ~。

あと、個人的なもう一つの見どころは、マヤが恋する謎の支援者「紫のバラの人」がどんどん引っ込みがつかなくなっていく様子です。お楽しみに。もう完全に好きじゃんそれ!ってなる。

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