【アニメ】鬼滅の刃【感想/見どころ】

2020/03/19

鬼滅の刃(きめつのやいば)

全26話 2019年 制作:ufotable
公式サイト:アニメ「鬼滅の刃」公式サイト

大人気ジャンプコミックスのアニメ化!!!
と言いつつ自分は原作未読なので余計に見るの楽しみでした。

さすがufo先輩、圧巻のクオリティです。どこで止めても神作画。微塵もブれない。キャラにもよくCGも使われているようなんですけど全然分からない凄い。
…これほんとに人間が作っているんだろうか…?実は神の仕業では…???



見どころ1:シリアスなのにギャグ率が高い不思議ワールド

時は大正、普通の少年だった炭治郎(たんじろう:CV.花江夏樹さん)が、人を喰らうとされる存在「鬼」にされてしまった妹の禰豆子(ねずこ:CV.鬼頭明里さん)、道中で出会った愉快だったり愉快じゃなかったりする仲間達と共に過酷な修行や鬼との激戦を繰り広げながら成長する、The・少年漫画っていう感じの激アツストーリーです。

この人間の敵である「鬼」が、元は人間であること、ほとんど不死身であること、凶暴で人を喰らうなど、どう見ても悲劇しか振りまかない存在であるわけで、その鬼を相手に戦うともなればストーリーもシリアスにならざるを得ないところ…だと思うんですけど、結構な濃度でギャグ要素が溶け込んでいて、それも相まって何だか他では見たことないような不思議なノリになっています。なんだろうねこれ!どうにも説明できない!

そして炭治郎くん、普段の心の声での状況解説に加えてギャグパートではツッコミ役もやるはめになってしまって余計に忙しい。頑張れ炭治郎くん。

見どころ2:個人的に善逸くんの存在感が半端ない

炭治郎くんの「鬼殺隊」の同期である善逸(ぜんいつ:CV.下野紘さん)という子がいるんですけど、めっちゃ面白いな…彼がいるから全体が暗い話になりすぎないと言っても過言ではないな…

めちゃくちゃ怖がりで弱気かつ顔芸&叫び芸の達人(?)で、多分原作でも一際輝いているんじゃないかと思うんですけど、アニメでは下野さんの演技が完璧なせいでとんでもない存在感になってます。ほんとに下野さん以外の誰がやるんだってぐらいの奇跡のマリアージュじゃないかな…。

しかし彼だってただの臆病なアホっ子では終わりません。成長が一番楽しみなキャラ。

見どころ3:人も鬼も強いのがゴロゴロいまくる

登場する鬼はどんどん強いのが出てきますが、人間も負けていません。

炭治郎くんが入隊した鬼の討伐を専門とする「鬼殺隊」の中でも、柱と呼ばれるトップクラスの人たちは特にとんでもない強さを誇ります。
画像の冨岡さん(CV.櫻井孝宏さん)もその一人ですけど、とんでもない強さに加えて口数少ないけど実は天然のイケメンとか絶対人気じゃん。

上には上がいるっていうのも当たり前なんだけど、敵にも味方にも駆け出しの主人公とは比べ物にならない強さのキャラがいると「いつか彼らに追いつけるのか?」という期待というか、この物語の先の長さを感じられて良いよね。

さて現在アニメは原作6巻分で終わっているんですが、7・8巻分「無限列車編」は2020年公開の劇場版での展開になっているそうです。その後はまたアニメやってくれるのかな。楽しみだねー。

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