ハマチのお刺身を買ったらヤバそうな寄生虫がいた話(写真なし)

これは中々勉強になったなーと思ったことがあったので、脈絡なさすぎですが今回はお魚の寄生虫について書きます!!

自分、たまに遅めに行ったスーパーで半額になったお刺身をゲットするのが楽しみの一つなんですが、先日ハマチのお刺身(最後の1パック)を柵で買ってきた時の事、いざ揚々と切り分けていくと…何か違和感がある。

よく見ると、身から見慣れない細長い肌色のミミズみたいなのが一本うにょうにょ出ていたんです…しかもそれに気づいたのがそのミミズみたいなものも身と一緒に何切れか切った後で…!(刺身に目がくらみすぎ

ぎゃああああああ!なにこれ!今までけっこう柵のお刺身も買ってきたけど初めてだよ!

ちょっと…いやだいぶ気持ち悪かったけど知らずに散々触った後だったのでその辺は諦めていったん落ち着いて、もしやこれが噂の寄生虫のアニサキスかな?とやっと思い当たりました。

どう見ても死んでる(切っちゃったし)けど取り除けば身の方は食べて大丈夫かな?と思って調べてみたら、とても分かりやすい記事を見つけたのでご紹介します(がっつり寄生虫の写真あるので注意)↓

刺身にアニサキス? 魚によくいる寄生虫6種とその対策

結論から言うと奴はアニサキスではなかった!!

ブリの仲間につく「ブリ糸状線虫」というやつだそうです。

そもそもアニサキスってせいぜい3cmくらいの小さい虫(幼虫らしいよ)なんですね。じゃあ違うわ。こいつ10㎝は余裕であるもん。貫禄が違うもん。しかも身のど真ん中に穴開けて堂々と入り込んでたもん。

記事によると今回のコイツに関しては生きた状態で食べちゃっても健康に問題はないそうで(絶対嫌だけど)、虫の本体とその周りの食われた部分を頑張って取り除いて、後はお刺身のまま頂くことにしました。

ここで不思議だったのが、食べるときに「自然に感謝しなきゃ!」って素直に思ったことですね…ちゃんと調べて納得した上で自分で食べることを決めたからかな?とにかく何だか思い出深い夜でした。いや虫のほうは思い出したくない。何とか美しい思い出として締めたい。頼むから夢に出るとかやめて。

しかし、お魚につく寄生虫って種類も沢山あるし、けっこう普通にいるものだったんですね。しかもお魚屋さんも全部取り除くのは無理なのが現実。知らなかった。勉強になりました。

というわけで、これからは一層寄生虫にも気を付けながら半額お刺身を狙っていきたいと思います!

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