【アニメ】牙狼<GARO>-VANISHING LINE-【感想/見どころ】

2019/10/22

牙狼<GARO>-VANISHING LINE-

全24話 2017年/制作:MAPPA
公式サイト:TVアニメ「牙狼<GARO>-VANISHING LINE-」

『炎の刻印』『紅蓮ノ月』に続き、GAROシリーズのアニメ第3弾です。

今度の舞台は現代アメリカっぽい「ラッセルシティ」。後半は街を出て幻の街「エルドラド」を探す長い旅の中で、敵勢力・ホラー達との戦いが描かれます。

GAROシリーズのアニメは前の2作とも見ているので、「今回も面白いといいなー」ぐらいの気持ちで見たんですが、やばかったです。語彙もやばい。
個人的にアニメ第1作『炎の刻印』が神すぎたので、それは揺るがないはずだと思ってたんだけど…!めちゃくちゃ面白いぞ今回も…!

見どころ1:ご参拝。

主人公は、ムッキムキの超いい体に人の良さと揺るぎない正義の心を宿す魔戒騎士、ソード(CV.関智一さん)。めちゃくちゃ強いです。ステーキ大好き。

珍しいよね主人公がこんなタイプなんて。見慣れると流行りの細っこい男キャラが貧弱すぎて物足りなくなってしまいそうだよ。

彼について特筆すべきは、良いおっぱいを前にすると神妙な顔で「ご参拝。」と言いながら両手を合わせて拝むという、敬虔なるおっぱい信徒である事です。
彼がおっぱいの神聖さ、偉大さについて語りだすと最早何者にも止められません。関さんの良い声でおっぱい談義を堪能したい人は第12話でどうぞ。
さすがに後半になるとそれどころじゃなくなってたけど。

彼のパワフルさ全開の戦いっぷりは必見!

見どころ2:ソフィの戦いと成長を追う

もうひとりの主人公、13歳のソフィ(CV.釘宮理恵さん)は、ホラーに襲われていたところをソードに助けられた事をきっかけに、行方不明の兄を一緒に探すことになります。

普通の女の子のはずのソフィが何故ホラーに狙われるのか、兄が残した言葉「エルドラド」とは何なのか…
彼女に立ちはだかる試練は強大ですが、ソードを始めとした仲間達や行く旅の中で出会う人々と関わることで彼女自身も強くなりながら立ち向かっていく様子が、24話をかけて丁寧に描かれています。

見どころ3:シナリオが綺麗にまとまってる!

前半のお話は1話完結のものが多いです。人と出会い、ホラーを倒して事件を解決する…みたいな流れ。
そして後半は「エルドラド」を目指す旅の果てに長い戦いが続くようになります。

ソードもソフィも苦難を乗り越えながら信頼を深めてお互いを支えあう様子もよく分かるし、特に終盤の展開のまとまり方、最終回の終わり方がびっくりするほど綺麗でした。いやほんと大満足だよ!
あれだ…例えるなら…「ガン×ソード」ぐらい綺麗。知ってる?あれも面白いよ。あれについてもいつか書きたい。

ともかく、ソードとソフィの長くてあっという間な大冒険、ぜひどうぞ。

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