【アニメ】RD 潜脳調査室【感想/見どころ】

2020/02/15

RD 潜脳調査室(アールディー せんのうちょうさしつ)

全26話 2008年 制作:プロダクション I.G
公式サイト:RD 潜脳調査室

攻殻機動隊と同じ士郎正宗先生原案のオリジナルアニメです。舞台は2061年のハイテク日本。

攻殻機動隊でもメイン設定となっていた電脳や義体といった共通要素がある(続編というわけではない)ので、知っていれば知っていたでより楽しめるかも。知らなくてもそういうネタもあるのかーぐらいで大丈夫だと思う。多分。

何よりの特徴は主人公が15歳の女の子と81歳のおじいちゃんのコンビっていう、一度見たら忘れられないような珍しい組み合わせじゃないかなーと。

何でもかんでもAIやネットワークに頼るようになった未来の社会の中で、現代に当てはめても実際にありそうな色々な事件を解決したり果には世界滅亡の危機に挑んだりする、サイエンス、むちむち、時々イケメンなお話です。



見どころ1:物腰おだやかな老紳士(元イケメン)を堪能するべし

15歳の元気な中学生の女の子・蒼井ミナモ(CV.沖 佳苗さん)が出会ったのは、49年前に事故にあい最近まで意識不明だった波留真理(はる まさみち:CV.森 功至さん)というおじいちゃん。

この波留さん、元はフリーダイバーで、32歳の時に海洋調査のため海に潜っている最中に事故にあってからずっと眠ったままだったんですが、目覚めたら突然老人になっていたという想像を絶する状況にも関わらず、誰に対しても何とも穏やかな言動で…心は若いままのはずなのに老人慣れ(?)しているというか全人類が憧れそうな理想のおじいちゃんになっています。不思議だ。

というわけで自分としてはほんとに理想のおじいちゃんなんですよ…もうセリフの一つ一つが癒やしなのである。こんな紳士他に見たことがない。

しかも波留さんは若い頃の経験を生かしてネットの海に『ダイブ』して活躍する事になるんですが、その時の見た目が若い頃(お察しの通りイケメン)に戻るという、老紳士でありながらイケメン要素までカバーするという優秀キャラ。

それだけじゃなく他に登場するミナモのおばあちゃんなんかも自分的に正に理想のおばあちゃんって感じだったり、まさかここは理想のお年寄りパラダイス…?

あとイケメンといえばミナモの兄ソウタ君もすげーイケメンです。老紳士と老淑女とイケメン完全完備。

見どころ2:女性のひたすら健康的なむちむちバディ

アニメの中の人間っていうと実際より等身が高いとか痩せてるとか、絵的に見栄えのするように描かれるのが普通になっちゃっていますが、この作品の特に女性の体型の描かれ方はだいぶ特徴的です。

全体的に太い…っていうよりお尻が大きい…?

とにかくむちむちです。「健康的」を強調したような他ではあまり見ないような感じになってます。
最初はその人の描写への情熱にびっくりしたけど、見慣れてくると…アリだな。中々いいな。むちむち。

ミナモちゃんや同級生達も中々の健康体ですが、波留さんのお世話係のアンドロイド・ホロン(CV.川澄綾子さん)の大人のセクシーダイナマイトバディ炸裂しまくりっぷりは特に必見だと思うよ…しかもあの体で中々エグい格闘術を繰り出してきます。あれはいろいろな意味で誰にも勝てない。

なんだか結局紳士とイケメンとむちむちバディの話しかしてませんけどお話はたっぷり26話使って色々な事件が起こったり皆で頑張ったりして面白いです。作画も全く乱れず良い動きしてくれて素晴らしいです。ぜひどうぞ。

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